映画・テレビ

2008年3月29日 (土)

プロフェッショナル

久しぶりに、リビングにあるテレビを点けた。NHKで、「プロフェッショナル」という番組の再放送があって、西脇の繊維機械メーカーの社長さんが出演していました。

アツい。

西脇の繊維業界を守るために、色々な工夫をしながら、地域の中小企業を助けているという話。

僕が、大学1、2年生だったころ、僕の人生を変えたと言っても過言ではない3冊のうちの1冊「THE GOAL」を読みました。工場に勤務する財務担当が、現場の人と一緒に、工場の建て直しに奔走するという話。その本を読んで、僕は財務をしっかりと勉強しようと思ったし、「ものづくり」を支えるという仕事に憧れました。

翻って、今の僕。自分は、資産運用業界に働く同世代では、唯一の経験を積まされもらっているという自負があります。これは、本当にそのチャンスをくれた周りの皆さんのおかげです。

そして、今の仕事は、必ず誰かに役立っているのだという誇りもあります。

資産運用に限らず金融業界には、とにかく「(最終的に自分が)稼ぐ」ということに大きく重きを置く人もとても多くいます。僕は、今の自分の環境に非常に満足しているし、別に年に数億円稼ぎたいとも思いません。(必要ないし、っていうか、そんなに稼げないけどね)

これからの長い将来を考えた時に、「どうしたら、何かに貢献できる人間になることができるのか」を一生懸命に考えて、それに向けて焦ることなく、自分を高めていくことが出来たらと思います。

今の仕事に、僕は向いているかいないかと聞かれたら、「向いている」と思います。でも、もしかしたら、それ以上に自分が貢献できる何かがあるかもしれないとも思います。

それを、いつか見極めることが出来たら、本当に幸せだろうなぁ。

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2007年11月 5日 (月)

「ALWAYS・続・三丁目の夕日」

今週末に、家内と一緒に「ALWAYS・続・三丁目の夕日」を見に行きました。第1編は、一昨年長崎で見たという家内に薦められて、出張の時の機内で見ました。

見ながら気づいたのが、舞台が会社近辺の愛宕周辺だということ。祖父母や両親に聞いていた昔の東京の様子が、再現されていて、僕が生まれるよりも20年も前の話ですが、懐かしく見ることが出来ました。

たまたま、仕事で出席していた川崎重工業の決算説明会の最後に、大橋社長が『うちが協賛している「ALWAYS・続・三丁目の夕日」という映画がいいので、ぜひ見てみてください』と薦められていたのが、今回続編を見るキッカケでした。

驚いたことに、六本木ヒルズの映画館は、満席。そして、日本の映画館にしては、面白いところでは、笑い声が起こったり、なんかアットホームな感じでした。観客も、若い人が多かった気がしたし。

ちょうど、先日家内の従妹を連れて、久しぶりに東京タワーへ昇ったばかりだったので、余計楽しかったです。

映画が始まる前のCMで、僕の中高の同級生で、先日同窓会でお喋りしたコイちゃん(小泉徳宏くん)の監督作第二弾「ガチボーイ」の広告をやっていて、思わず興奮してしまった。来年春公開らしいので、その時に日本へ帰ってきていたら、ぜひ見に行きたいです。

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2005年9月23日 (金)

タッチ

少し前の話だけど、先週末に映画「タッチ」を見ました。

よくTVの再放送のアニメ「タッチ」を途切れ途切れ見たことはあったけれども、細かいストーリーは知りませんでした。でも(だから!?)、とてもいい映画でした。

南ちゃんを巡る二人の心の移り変わりが妙に甘酸っぱいし、和也が死んでしまった時の二人の表情とか、すごく切ないし、胸を締め付けられる青春のストーリーです。

なにしろ、長澤まさみがカワイイ!!そして、斉藤兄弟もよい。彼らは野球経験があるらしいと知って、なるほどーと思いました。

でも、この映画は、やっぱり長澤まさみ。僕の友達に少し似ていると思ったのは、気のせい!?

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