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2008年5月15日 (木)

「げっぷ」と温暖化対策

http://www.asahi.com/politics/update/0514/TKY200805140283.html

「NZの温室効果ガス排出の半分は、羊のげっぷ」…冗談みたいな話。野生の動物は、運動するから、あまり「げっぷ」は出ないのかな。

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コメント

この話、聞いたことあります。

メタンは二酸化炭素より、赤外線を吸収しやすい化合物です。つまり、温室効果ガスとしては、二酸化炭素以上なんです。そして、空気より軽いです。CH4ですから、、

でも、下記の会社ではなく、インドネシアあたりだったかもしれませんが、確か日本のNGOが、牛か豚の糞から発生するメタンガスを吸収して牛舎か豚舎を発電するシステムを実際に行っています。
http://www.fujikoh-net.co.jp/foods/foods001.html
これは、一例です。

問題なのは、放牧の家畜です。コスト面から考えると、厳しいものがあります。

投稿: Sudara_Taisho | 2008年5月15日 (木) 22時55分

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