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2006年12月 5日 (火)

不親切な日本人と、不便な真実

不親切な日本人

海外へ行くと、街中やビルのドアを、次の人に開けておいてくれるのが、本当に嬉しく感じます。一方で、日本…、あまりにも周囲に無関心すぎると思うときがあります。今朝、小さな子供を抱っこした女性が、すぐ後ろから来ているのに、全く気にせずにドアから手を離すおじさん。危うくドアが子供の頭に激突するところでした。もっと周りに小さな気遣いができる人が増えるといいなぁと思いました。

不便な真実

アル・ゴア前副大統領が監督した映画"inconvinience truth"を、少し前に見ました。本当に、考えさせられることが多い映画で、それ以降色々な地球の「危機」について考えるようになりました。今の僕たちにできることを、無理せず考えて行っていかないと。

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コメント

チョット、チョットチョット!
不親切な日本人は言い過ぎでしょ!
この方がたまたま不親切な行動になっただけかもしれません。

大規模なオフィス等で一方向に向かっている場所では、確かに不親切で無関心な行動を取ることはあるでしょう!

でも、時間に余裕があるときは、違うと思います。
それと、東京や大阪等の活気のある商店街に一度闊歩してください!
安売りセール時は、上記のようなパターンなので、難しいですが、、
お節介なくらいに親切ですから、、

不便な真実より、ショックなことありました。戦争の勝った側の現実です。「父親たちの星条旗」しかり、イラク戦争でのフィジー軍、警備員しかり、、

投稿: SudaraTaisho | 2006年12月 7日 (木) 20時29分

年末の筑紫とおすぎの映画評論でこの映画が紹介されていました。
この「不便な真実」を僕も見たいですね!M・ムーア氏の映画より説得力ありそうだし、、

先月に書いたコメントはきついことを書いたな?と思いました。最近の公共の場が、20年に前に比べて平均的に「不親切」になっているのは事実だと感じます。
1月5日に行った「インド料理」の店員さんに会ってから途端に気付きました。
それは、当時は幼稚園や小学生ということもあったかもしれませんが、、
具体例はおいおい、小学校の場、鉄道の場、レストランの場、買い物行動の場、、、

投稿: すーだらたいしょう | 2007年1月13日 (土) 12時14分

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