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2006年9月の11件の投稿

2006年9月25日 (月)

笑わないロシア美女

「警察官に、賄賂を要求される」とか、散々脅かし文句の書かれた地球の歩き方を読んで、すっかり身構えていながら土曜夕方にモスクワへ到着。

空港は、やっぱりすごく古いし、汚い。そして、予定通り(それ以上に!?)入国審査はノンビリ。っていうか、何を調べているのだろうと思うくらい、一人当たりにかける時間が長い。(僕の場合は、Visaを入念に調べていました)

途中で、入管職員の人が、前に次々と偉そうな人を入れてきて、どんどん僕の順番は後ろになってしまったりで、結局1時間半ほど並んで(最初は前にいる人が10人しかいなかったのに)、ようやく入国審査パス。僕は、その飛行機では一番前だったから、その後の人はもっと大変だったはず。

荷物を受け取り、税関を過ぎて、そう予想通り白タク運転手さんがお待ちかね。でも、ちゃんと仕事なのでホテルのリムジンの運転手さんが待ってくれていました。よかったよかった。

運転手さんが車をとりに行っている間、タクシー乗り場で待っていると、やっぱりロシア人は笑わないし、むしろ表情を顔に表さないなぁと、つくづく感じました。顔が整っているだけに、それがむしろ怖い。

そして、40分くらいかけて、クレムリンすぐそばのArarat Park Hyatt Moscowへ。途中、IKEAがあったり、超大きくキレイなショッピングモールがあったり、巨大な高級マンションがあったり。さすが、旧(現!?)超大国の首都だと思いました。そして、来る前まで思っていた「ロシア=5年前の中国」説は、勘違いだと思いました。もうモスクワは中国の都会並みだなぁ。これも、資源価格効果。

ホテルは、本当に良いホテルで、さすがはモスクワ一のホテルだけあると感じました。働いている人も、みんな超美男美女。全員シャラポア説は、本当でした。

さてさて、日曜は、いよいよ市内観光。クレムリン周辺を歩いてきました。

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2006年9月23日 (土)

ストックホルムより

今、ストックホルム空港で、モスクワ行きの飛行機を待っているところです。今朝までいた、ヨーテボリはすごく天気も良くて気持ちいい街でした。

先週日曜からの出来事を書きたいと思います。

日曜は、ちょうどこのblogにコメントをくれた中高の同級生、村上がいるOxfordへ遊びに行く。イギリスで、ロンドン以外へ出るのは初めて!!
Oxfordは、ちょっと想像もできなかったような歴史があって、13世紀にできたCollegeとか、Harry Potterに出てきた食堂とかがあって、本当に楽しかった。
初めてアメリカの大学を見た時も大感激したけれども、ああいう歴史の塊のようなOxfordのような大学も、素晴らしいなぁと思いました。1ヶ月でいいから住んで通ってみたいと思いました。
村上は、外務省のキャリア官僚で、これまで1年間Oxfordの法学修士を、これから1年間はLSEの法学修士を取得するために、留学しているという、とても同級生とは思えない、華々しい活躍をしている友達です。
見学の後に、村上のおうちにお邪魔して、新婚の奥様にもお会いして、ずっとお喋りに花を咲かせていました。結婚式の写真とかを見ても、今までとは見方が違う気がします。なんか真剣!?笑
結局、夕食までご馳走になって、ホテルに着いたのは夜の10時半。村上くん、そして奥様、本当にどうもありがとうございました!!

月曜は、初めて弊社のロンドンオフィスへ。St. Paulのすぐそばだと聞いていたけど、本当にすぐ隣で、まさに最高場所。東京で例えると日比谷公園の脇というとこかな?
ロンドンオフィスは、ちょうど拡張中で、それがまたすごい!!東京オフィスなんて、スペースが足りないからって、一つのオフィスを2、3人で共用しようとしているのに、ロンドンには豊富にミーティングスペースがある。これは、やっぱり規模とか収益性の違いかなぁ。でも、ちょっと羨ましい。
むこうでは、僕のカウンターパーティーと議論をしたり、Managerに自分のアイディアを説明したり、久しぶりの元同僚に会ったり、結構楽しかったです。
オフィスを出てから、テムズ川沿いを散歩しながら、West Endまで行って、そこでMusical "We will rock you!!"のチケットを買いました。その後、紅茶屋さん"Fortune...??"でお茶(夕飯兼用)して、ミュージカルを観ました。
なんかなぁ、mainのcast以外は、あまり上手じゃなかったし、なんかストリーや演出もすごく稚拙だし、微妙でした。やっぱり、もっとオーソドックスなものを見ればよかったかなぁ。かなり後悔。
ホテルまでの帰りは、久しぶりにtubeに乗りました。片道6ポンド(1300円!?)って、いくらなんでも高すぎると思う…。たった3駅なのに。

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2006年9月17日 (日)

Web2.0

ロンドン行きの飛行機の中で、会社の同僚村井さんに紹介してもらった梅田望夫さん著「ウェブ進化論」を読みました。

ここ1年くらいの間で、Gree, Mixi, iTune, Gmailなどなど今までとは、ちょっとだけ違ったネット上のサービスが始まって、使い勝手の良さに感激しています。

先日、役得でmixiのRoad showでCEOの方にお会いした時に、「自分でコンテンツを作るのではなく、ユーザーに作ってもらう」という話をされていました。これこそ、まさにWeb2.0と言われる新時代の象徴だと強く感じました。そういわれると、Googleの検索機能だって、コンテンツは自分で作っていないし。

これは、どこかで読んだ話ですが、いわゆるWebの滞在時間を比較すると、相対的に日本ではYahoo!!が長く、USではGoogleが長いらしいです。(ある人に言わせると、日本人は米国人に比べて2-3年、検索エンジンの使い方が遅れているらしい)たしかに、Goolgleで「これっ」ていう検索機能を使うことって、あまり多くなくて、現実にネットサーフィンしている時には、「なーんとなく」Yahoo!!上にあるコンテンツを見ていることの方が長いなぁと思いました。

でも、これって、現時点での国民性というか、情報に対する態度の違いっていうことも言えるかもと、「ウェブ進化論」を読んで感じました。

つまり、Yahoo!!にはある程度系列化された情報が「提供」されているのに比べて、Googlでは自分から能動的に情報を「検索=獲得」していく。日本人の認識の中で、情報は、お上(語弊があるかもしれないけど、いわゆるメディアとか権威とかも含めて)から振ってくるものであったわけで、それをいかに消化・加工するかが、求められていたのだと思います。
でも、それはblogもそうけれども、これからは変わるかもしれなくて、情報は片方向移動から双方向移動だけでなく、あらゆる方向に発信され、あらゆる場所から(宇宙から星を掻き集めるように)収集して、整理して、利用するという形になっていくのだと思います。

もう一つ感じたのが、こういうサービスを「上手に利用する」のは、実は高校生であったり大学生であったり、そういうアンテナが高く敏感な子たちで、その意味でも彼らから学ぶことって本当に多いなぁと思います。

つい数年前まで、自分がその手の「ユーザー」として、先端を担っていたと思っていたけれども、やはり社会人になって仕事をすると、時として自分の動きが固定化されてしまうみたいです。

なんとなく、SNSは将来新しいポータルサイトとなる可能性があると思うし(Googleがmy spaceを買収した一つの理由だと思うけど)、今はある意味で分断されている”PCを中心としたネットワーク(skyも含めて)”と”携帯電話のネットワーク”、が融合されて、もっと使い勝手が良くなっていくのかもしれないし。

色々な可能性を、勝手に想像していると、近い未来がすっごく楽しみだし、できればそこで何かビジネスチャンスを見出すことができたら、エキサイティングだなぁと思います。
やっぱり色々な方面の方々から交流して、もっともっと知らない世界に足を踏み入れていきたいです。

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ロンドン到着!!

無事ロンドンに到着しました。

ヒースロー空港では入国審査に一時間以上も待たされました。やっぱりテロ対策とかで厳しくなっているのかな。あっという間に審査が終わるのは、僕くらいだった気がする…。

でもその後は早くて、タクシーに乗って、ホテルに着きました。ヒースロー空港から市内も結構遠いということを初めて知りました。

そういえば前回はユーロスターで来て、帰りは格安航空のEASY JETでアムステルダムへ飛んだのでした。

今回のホテルは、Landmark Hotelというところで、ロンドンでも有名なホテルだそうです。3泊するので、いい部屋を割り当てられたらしく、いい感じの部屋です。

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夕飯は、ホテル近くにあるSeashell RestaurantというFish & Chipsで有名らしいレストランで、John SmithsというドラフトビールとFish & Chipsを食べました。病み明けに、油っぽいものとアルコールっていう組み合わせは良くないかもね。

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2006年9月16日 (土)

ロシア上空より

実は、前回の米国出張に引き続き、今回も機上無線LANサービスを使っています。

今回は、UK、オランダ、ドイツ、スウェーデン、そしてロシアへ出張で、結構ハードなスケジュールなので、体調を崩さないように、気をつけないと。

それにしても、フライト長い…。

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緊張の挨拶!?

先週末は、うちの両親と婚約者と一緒に、婚約者のご両親へ挨拶をしに、長崎へ。僕は、3週間前にも挨拶へ伺ったばかりなので、本当にご迷惑をかけ通しです。でも、本当に細かいところまで気を使って頂いて、美味しいものを食べて、美しい場所へ連れて行って、楽しいお喋りをすることができました。新しい家族になるという、ある意味のプレッシャーは、正直感じることがないのは、向こうのご家族が本当に温かく、どこか自分の家族に似ている部分が大きいと思う。

おかげで、長崎の美味しいものには詳しくなったし、長崎の名所も詳しくなりました。今年はムリだけれども、いつかドンタクへも行ってみたいと密かに!?画策しています。今や長崎は、一番好きな街の一つです。

次回は、お正月かなぁ。

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成田空港より

成田空港より

今週は月曜から風邪で体調を崩して、金曜に出発予定だった出張を今日出発に変更。ようやく体調も落ち着いてきたので、いってきまーす!

今回は、UK、オランダ、ドイツ、スウェーデン、そしてロシア!初ロシアなので、とても楽しみです☆

でも、モスクワもロンドンも東京よる寒いらしいので..気をつけます。

JALマイレージは順調に貯まっていきます。

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2006年9月 7日 (木)

蛇が羊を!?

この記事は、驚きです。羊を食べるって事は、人間もゴックンされてしまうこともあるのかな?恐ろしい…。

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2006年9月 6日 (水)

デジカメ

先週、インテンの友人と一緒に恒例の川奈旅行へ行きました。

SFCへ皆で行って、教室(κ14)に入ってみたり、メディアへ行ったり、鴨池に行ったり、ニューオリでパスタを食べたり、学生に戻った気分でした。

東北から送ってもらった海の幸と、諏訪から持ってきてもらった新鮮野菜で、バーベキューをやって、本当に美味しかったし楽しかったです。

サプライズプレゼントまで頂いちゃったし。

ところが、この旅行の途中でデジカメが壊れてしまいました…。3年くらい前に買った物なので、あともう少しはつかえるかなぁと思っていたのに…。

ということで、今度デジカメを買います。やはりCanonで。まずは、コンパクトデジカメは、IXY800IS、もしくはその後継(この秋には新機種が出るのではと、勝手に期待)。そして、やはり欲しいのがEOS Kiss Digital X。これに工藤くんお勧めのタムロンのレンズを付けたいなぁと思っています。でも、これは用途も限定されてしまうので、またもう少し考えます。

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2006年9月 4日 (月)

違う視点から

昨日、中高水泳部の納会に出席しました。

(コーチではない)OBとして参加する初めての納会であることは、当日後輩に言われるまで気づきませんでしたが…。中学2年生で入部して、(コーチとして)昨年の夏まで13年間関与してきた中高水泳部は、今の僕が育った「家」のような存在です。ここで、友人との楽しい付き合い方を学び、社会で生きる意味を感じ、そして目標を目指して頑張るという楽しみを知りました。

納会に出席して、心から楽しそうな笑顔で涙したり、素晴らしい心の言葉を連ねる中高生の姿を見ていて、一生懸命に築き上げてきた「家」を、彼らとも共有していることが嬉しくて、誇らしくなりました。

己に嘘をつかないで一生懸命を共有した友人との絆は、いつまでも彼らの中で生き続けるだろうし、そこで芽生えた強い心は、これからの挑戦を迎えても、自信として彼らを支えていくと信じています。

これまでコーチとして一緒にチームを「強く」してくれた伊藤と開にも、本当に感謝です。チームが成長してきたのは、彼らが選手を信じ、選手が彼らを信じたからです。それって、凄いことだと思います。これからもコーチOBとして、選手やコーチを支えていきましょう。

来年のチームが、もっともっと良くなっていくように、みんなで応援していきたいと、心から感じました。

>>中高水泳部の皆さん:お疲れ様でした。もし昨日の納会も含めて、ここ数年間、僕と一緒に写っている写真があったら、申し訳ありませんが、ファイルで送って頂けないでしょうか?周りの水泳部友達にも聞いていただけますか?よろしくお願いします。

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☆☆ご報告☆☆

既にご報告させて頂いた人もいますが、この度大学の語学クラス(インテン中国語)の時のクラスメートと結婚することになりました。

ついこの前まで、「結婚」とは自分には程遠いもので、想像し得ないもののように考えていました。しかし、色々な経験を共有して、将来を考えたときに、(18歳からの友人期間も含めて8年間の付き合いがある)彼女との結婚が極めて必然的だと感じるようになりました。

結婚が決まったあとに、ご報告させて頂いた方々からは、本当にたくさんの祝福をして頂き、改めて僕たちが色々な皆さんに支えられて、生きてきたことを実感しました。

同時に、結婚とは一人が二人になるのではなく、生活の中に新しい社会を築くことなのだということを感じました。それは、新しく配偶者となる彼女に対してだけでなく、彼女の周り、自分の周りにいる方々に対しても責任が大きくなると意味なのだと理解しています。

26歳での結婚は、今の時代には決して遅い方ではなく、むしろ早い方だと思います。だからこそ、二人で少しでも長く幸せに生きて、少しでも多く皆さんに恩返しができるような人生を送りたいと思います。

改めて、今までお世話になった方々に「ありがとう」と、これからも引き続き二人を応援して頂けるように「よろしくお願いします」を伝えたいと思います。

どうもありがとうございます&今後ともよろしくお願い致します。

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