« ただいま | トップページ | もうすぐ夏!? »

2006年5月 8日 (月)

Seven Days in Tibet

GWの間、一週間チベットへ同僚と旅行をしていました。

初日は、北京を経由して、まず成都へ到着。事前に申し込みしておいた現地の旅行代理店にお金を支払ってVoucherをゲット。「錦里」で、民族舞踊を見ながら、本場四川の坦々麺を食べました。辛い…けど、美味しい!!

成都に一泊した後、いよいよチベット・ラサへ飛行機で移動。3時間弱のフライトでついた空港は、すでに標高3,700m。早速空気が薄い気がしました。ラサ初日は、高山病予防のため、ホテルでノンビリと過ごす。足裏マッサージが気持ちいい。

チベット2日目から、観光開始。まずはラサ市内のポタラ宮と大昭寺を訪れる。独特のヤク・バターの匂いと、五体投地を繰り返す巡礼者の迫力は、まさに本物でした。これは、本当に実際訪れてみないと分からない信仰の底力。夕食は、ラサ・ホテルで念願のヤク・バーガー。高かったけど、美味かった。

次の日は、バスでナムツォ湖と近くにある温泉へ。途中標高5200mの峠を越える。気温-15度!!ありえない寒さ。それにして、途中の道とずっと平行していた青蔵鉄道と、山合いに建つ遊牧民のテントのギャップが、とても不思議でした。ナムツォでは、馬に乗って観光!!そして、温泉は長湯しないように15分を計りながら入りました。

チベット4日目は、自由行動。ラサ郊外にある3つのお寺を見学しました。ただし、素人の目から見るチベット仏像は、どのお寺のお堂も同じよう。ダライ・ラマが沢山並んでいました。一番面白かったのは、セラ寺の問答修行。あれは、うちの会社でもPortfolio ManagerとAnalystの議論に使えるんじゃないの、って話していました。

そして、ラサ最終日は、チベット博物館。中国のプロパガンダが随所に散りばめられた展示は、それはそれで、とても勉強になりました。昼過ぎの便で、成都へ戻る。夜は、人気の四川料理「火鍋」。北京大学に留学した頃から食べたかったものを、ついに食べてしまいました。信じられないほどの汗をかきながら、堪能しました。いやぁ、ビバ四川料理。

旅行最終日に成田へ到着したのは、夜9時半すぎ。疲れたけど、楽しい楽しいGWでした。 再来週から、またフロリダとボストンへ出張。今年は、海外出張を減らそうと思ったのに、月1のペースで続いていて、少し気が重いです。

|

« ただいま | トップページ | もうすぐ夏!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137640/9965819

この記事へのトラックバック一覧です: Seven Days in Tibet:

« ただいま | トップページ | もうすぐ夏!? »