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2005年9月25日 (日)

仕事と夢

最近、後輩のblogに「サラリーマンにはなりたくない」と書いてあるのを読んでいて、「僕はサラリーマンなんだろうか?」と素朴な疑問を持ちました。

たしかに毎月会社から給料を支払ってもらっているけど、「もらっている」というよりは、自分で「稼いでいる」という感覚の方が強いし…。

僕は、今の仕事をやっていてハッピーだからかも知れないけれども、「何かのために働く」ということに関して、何の不満も感じないのかもしれません。そこで、自分が常に学び、自分の夢に一歩でも近づけるのであれば。でも、結論としては、僕が目指しているのは「サラリーマンではなく、プロフェッショナル」だと思いますし、きっと徐々にその姿に近づいていると信じています。

「モノを作って、それを売る」というのが仕事なのであれば、僕の仕事は、「信頼を築いて、それを元にお金を預かる」という形に言い直すことができると思います。信頼を築くのには時間がかかるけれども、そのために求められるのは、経験や年齢という時間に由来するものではなく、真摯な努力の姿勢と、そこから生み出される成果だと思います。

「将来誰に対してどのように貢献できる成果を生み出していきたいのか」。これが、自分自身の夢に対する日々の問いかけなのかなぁと漠然と感じています。

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