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2005年9月の19件の投稿

2005年9月27日 (火)

便利になって、不便になったこと

僕が中高生の時、友達へ連絡するには自宅へ電話をしなくてはいけませんでした。そうすると両親が出てきたりすることがあって、なぜだかドキドキしたことを憶えています。

今は、世の中が便利になって、emailがあったり、携帯電話があったり、どこでも、いつでも、誰とでも、連絡がつくようになりました。でも、連絡手段が便利になったせいで、心が不便になったような気がします。連絡がつかなかったときに、すごく大きなストレスを感じたり、不安を感じたり。便利になった今だからこそ、Face-to-Faceのコミュニケーションを大切に感じます。

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2005年9月25日 (日)

仕事と夢

最近、後輩のblogに「サラリーマンにはなりたくない」と書いてあるのを読んでいて、「僕はサラリーマンなんだろうか?」と素朴な疑問を持ちました。

たしかに毎月会社から給料を支払ってもらっているけど、「もらっている」というよりは、自分で「稼いでいる」という感覚の方が強いし…。

僕は、今の仕事をやっていてハッピーだからかも知れないけれども、「何かのために働く」ということに関して、何の不満も感じないのかもしれません。そこで、自分が常に学び、自分の夢に一歩でも近づけるのであれば。でも、結論としては、僕が目指しているのは「サラリーマンではなく、プロフェッショナル」だと思いますし、きっと徐々にその姿に近づいていると信じています。

「モノを作って、それを売る」というのが仕事なのであれば、僕の仕事は、「信頼を築いて、それを元にお金を預かる」という形に言い直すことができると思います。信頼を築くのには時間がかかるけれども、そのために求められるのは、経験や年齢という時間に由来するものではなく、真摯な努力の姿勢と、そこから生み出される成果だと思います。

「将来誰に対してどのように貢献できる成果を生み出していきたいのか」。これが、自分自身の夢に対する日々の問いかけなのかなぁと漠然と感じています。

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2005年9月23日 (金)

タッチ

少し前の話だけど、先週末に映画「タッチ」を見ました。

よくTVの再放送のアニメ「タッチ」を途切れ途切れ見たことはあったけれども、細かいストーリーは知りませんでした。でも(だから!?)、とてもいい映画でした。

南ちゃんを巡る二人の心の移り変わりが妙に甘酸っぱいし、和也が死んでしまった時の二人の表情とか、すごく切ないし、胸を締め付けられる青春のストーリーです。

なにしろ、長澤まさみがカワイイ!!そして、斉藤兄弟もよい。彼らは野球経験があるらしいと知って、なるほどーと思いました。

でも、この映画は、やっぱり長澤まさみ。僕の友達に少し似ていると思ったのは、気のせい!?

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MOTI

最近は、休日にオフィスへ来るときは、チャリ通をしています。

今日は、途中で赤坂見附のインドカレー屋"MOTI"でランチしてからオフィスへ来ました。

MOTIへ行くのは、大学生の時以来…。たしか、就職活動の時に、連れて行ってもらった覚えがあります。あの時は、やたらと緊張していたけど、とても美味しいナンだったことと、ものすごく汗をかいて恥ずかしかったことだけは憶えています。今日は、祝日ということもあって、お店は空いていました。1500円のスペシャルランチは、3種類のカレーに、大きいナン、ラッシーがついていました。ボリューム満点、ほどよいスパイスで、本当に美味しかったです。

それにしても、自転車で行って良かった、満腹で苦しかったのが、自転車を漕いだことで、少し楽になりました。

"MOTI"、要チェックです。

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時間の速さ

友達との会話やメールの中で「そういえば結婚しました(orします)」とあって、嬉しいビックリということが、ここ最近多くなってきました。

「結婚」。僕にとっては、まだ縁遠い言葉のように思えますが、身近な友達が幸せを掴むのを見ていると、「とき」の流れの速さが人によって違うんだなぁということをつくづく感じます。

友達の幸せを見て、ついこの前まで中学生・高校生・大学生だった自分たちを思い返して、改めて時間の流れの速さに驚く今日この頃です。

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2005年9月19日 (月)

欠かせないこと

社会人になり、ほぼ毎日欠かさずにやっている日課があります。「振り返り」。

毎晩寝る前に、一日を振り返って、「できたことor得たこと」「できなかったことor得られなかったこと」を一つずつ思い返してみています。

毎日どういった生活を送っているのかを自分で見直してみる、とてもいい機会になります。僕は、日々「心に余裕を持った生き方をしたい」と思っていますが、一方で理想的には「明日が来なくても悔いのない生き方をしたい」とも考えています。つまり、その日を大切にできる人になりたいと。

日々の振り返りのなかで「できなかったこと」として、よく自分が考えるのが、気持ちを伝えるということです。自分の意見だけでなく、お世話になった人に「ありがとう」という一言が上手に言える人間になりたいと思います。

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2005年9月16日 (金)

Re: 国民生活白書が面白い

山下さんのblogから、

国民生活白書(http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/index.html

少子化は、僕がここ最近一番考えることが多い社会問題。長い目で考えたときに「少子化→人口減少→経済的豊かさの劣化→精神的豊かさの劣化」という負のスパイラルが、一番怖いなぁと考えています。

「恋人から配偶者になることで最も信頼できる人になる」とか、内容もとても面白いです!!

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とうとう

mixiデビューを果たしました。秋祭の先輩、金子さんに招待して頂きました。「慶應はgree、早稲田はmixi」という話を聞いたことがありますが、たしかにgreeの方が友達が多いように感じます。

でも、噂のmixi。少し楽しみです。もしmixiユーザーの方がいたら、ぜひリンクさせてください。

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mixi

SNSという言葉が、最近社会に定着してきたみたいです。

僕がGREEを始めたのは、きっと1年以上前から。最近は、あまり見てないけど。それでも、懐かしい友達との出会いとかがあって、とても面白いです。

今日の記事で、mixiをヒューマンネットワークのサンプルとして、研究の材料として使っているということを知りました。なるほど。そういう使い道もあるのかぁ。SNSは、いわゆる「口コミ」カルチャーを進化させた、進化させる可能性がある存在なのかなぁと思っています。既にSNSとblogのタイアップは行われているようだけれども、こういったネットと実世界での、コミュニティの将来は、いったいどうなるのか?とても興味深いです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050915-00000023-zdn_n-sci

ところで、僕はmixiには入っていません。というより、誰も招待してくれない…。誰か、これを読んだ人招待して下さい。笑

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青春の不思議

今日のディナーは、中高水泳部の先輩の山下さんにご馳走になりました。

久しぶりに(1年半ぶりくらい!?)お会いするのに、全然それを感じさせないし、そもそも山下さんが大学を卒業してから、あまりお話しする機会が多かったわけでもないのに、お会いして話をしていると、あたかも毎日会って話しをしているような、中高生の時のような感覚に戻ります。

大学の友達に会うときにも感じるけれども、中高6年間、大学4年間という、長い人生の中では、決して長い時間じゃなかったのに、学生生活を一緒に過ごした仲間と会うと、思いっきりの笑顔になれるし、リラックスすることができる。この感覚が、とても不思議で、でもものすごく僕にとっては大切です。

仲良くしてもらえる先輩・友達・後輩がいるということが、本当に幸せだなぁと感じます。

先輩・後輩を含めた広い意味での学生時代の「友達」。僕の最高の宝物だと思います。

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2005年9月14日 (水)

そうだ、ペルーへ行こう

今年は、長期の夏休みをとりませんでした。(とれませんでした!?)

ということで、X'mas・年末年始休みに合わせて2週間以上の長期休暇をとろうと画策しています。休暇での旅行先は、南米ペルー!!

学生の頃から、どうしても行きたい場所で、でも日本から行くと、とても遠いので何度も諦めていました。今回は、久しぶりのバックパック旅行になりそうなのですが、なぜだか大学卒業直前の妹と二人旅になりそうで、今までそういう経験がないので、最初で最後のいい経験かなぁと思っています。航空券の手配とか、旅程を考えるのは、専門の妹の仕事だから、ラクだし。

年末のペルーは、ちょうど真夏。どうしても、マチュピチュとチチカカ湖には行きたいと思っています。

その次は、インド・ネパールかなぁ?トルコ・ギリシャも捨てがたいし…。チュニジアへも行きたいなぁ。

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まだまだ若いのですっ!!

仕事では「まだまだ新米」、中高生と一緒にいるときは「もう、おじさん」というギャップを、楽しんでいましたが、やはり僕は若いということが判明しました!!

この前、水泳部で一緒に練習した後も、まったく筋肉痛にならず!!( ^ o ^ );

あっ、背中を虫に刺された。かゆい…。

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時間の使い方

社会人3年目になるのに、あいかわらず自分の時間の使い方、優先順位のつけ方で、失敗したり、迷惑をかけたりすることがあって、自分のことだけれども、とても歯がゆい思いをします。

仕事は、成果を出さないと、努力を貢献に変える事が出来ないわけで、いつもインプットばかりで、なかなかアウトプットを出すためのバックログを、常に抱えて仕事を進めるのは、精神安定上もよくないなぁと感じます。

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これも欲しい!!

ipod nano...いいなぁ、欲しいなぁ。でも、miniもshuffleも持っているしなぁ。

http://www.apple.com/jp/ipodnano/

でも、安いしなぁ。shuffle使い勝手悪いし…。miniは再生時間短いし…。うーん( > o < )

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2005年9月13日 (火)

投資先研究中

最近の最大の個人的な課題は、「個人資金の投資先をどうするか」です。

株式運用のプロでありながら、個人資金は完全に銀行に寝かせたままでした。(余計に使わないように定期貯金にしてしまっているくらいです…)

でも、まだ25歳ですし、これから収入は増える(はずhopefully)ですし、差し迫った資金需要もないわけだから、ある程度リスクをとった資金運用もするべきなのだと、常々考えています。

もちろん、自分への教育資金と、人との付き合いにはお金を惜しまない考え方ですが。

しかし!!なかなか、そのアイデアが浮かばない。毎日、株式市場で新しい投資先を探しているのですが、それは全て仕事上の話。アナリストの立場となると、自分の調査対象の銘柄を個人で購入するのは、コンプライアンス上もかなり厳しい制限がかかりますし、個人的にも心情的にやりたくない。

となると、自分の調査対象外のアイデアを個人的な時間で探すか、不動産投資など株式投資以外を考えるか…。

今日、同僚と話していて、少しずつ面白い投資アイデアは浮かんでくるんだけれども、ある程度の金額を投資するとなると、それなりの調査・勉強をしたいし、それには時間がないし、のジレンマ。

年末にはボーナスが、来年春にはshareのpay-outがあるので、できればそれまでに、ある程度の目星をつけておこうと思っています。なんかワクワク。

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これが欲しいっ!!

元PCオタクとして、僕はほぼ3年毎にデスクトップPCを買い換えています。

中学生の頃はFM-TOWNS、高校生の時は富士通のWindowsマシン、大学生の時はGatewayのフルタワーマシンを使っていました。そして、今はおとなしくSONY VAIOの一体型を使っているのですが、今のVAIOは2年半前に買ったPCで、そろそろ起動が遅くなったり、怪しげな動きをするようになってきました。

次にPCを買うとしても、デザインとTV機能で、やっぱりVAIO Vかなぁと思っています。

http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/V20/index.html

ただ、来年春には、部屋を引っ越そうかと企んでいるんで、PCはそのタイミングで買うのでもいいのかなぁと悩んでいます。うーん…。

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COCO壱番の不思議

昨日から出張で、兵庫と名古屋にいました。

兵庫で仕事を終えた後、名古屋へ戻ってきてました。いつものMarriottが満室だったので…(涙)、名古屋駅の近くにある別のホテルに泊まりました。

疲れていたので、夕食はホテルのそばにあったCOCO壱番でカレーを食べました。そのお店は、お客さんがものすごくインターナショナルで、おそらく万博へ遊びに来たという英語を話す外国人だけでなくて、かなり慣れた様子でカレーを注文する外人さんもいました。

やっぱり日本のカレーって、外人さんにも人気があるんだぁ、ってものすごく変なところで感動してしまいました。ちなみにカレー好きの僕は、インドカレー(というよりかナン)も大好きだけど、日本の洋食屋さんのカレーと実家のカレーが一番の好物です!!

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2005年9月12日 (月)

12年生の引退

昨日、中高水泳部の納会でした。

実は、僕にとっては、今シーズンがコーチとして最後のシーズンでした。
これは、去年から決めていたことなのですが、自分自身では実感が湧かない不思議な納会でした。

コーチを辞めるのは、
①本当に優秀で信頼できる後輩コーチがいるから
②7年間もコーチをやっていて、一度水泳部を「外から」見てみたから
③仕事とのバランスが難しくなってきたから
というのが、僕の言い訳です。

正直、社会人コーチとしての2年間半は、「自分に何ができるのか」が、いつも不安で、「チームにとって邪魔なんじゃないか」という心配をした時期もありました。
でも、幸か不幸か、僕に求められる役割が(現役の子たちには見えづらかったかも知れないけど)チームにはあって、それを果たすことができたという充実感は持っています。

水泳部コーチを務めるということは、僕にとって誇りであり、勉強であり、大きな楽しみでした。

中学2年生の秋に、クボちゃんや奥村、本間の誘いで、水泳部に途中入部して以来、現役時代はツラいことも多かったけど、本当に沢山の素晴らしい経験をさせてもらいました。
今でも、当時監督だった藤田さんに教えて頂いたことが、僕の「社会に生きる人」としての基盤になっていると思っています。(藤田さんに言わせると「生意気な、まだまだガキのくせに」となるでしょうけど…)

先輩方にして頂いたことの恩返しとして、コーチを務めてきたつもりですが、沢山の恩を、どれだけ後輩に返すことができたのか、まだ自信がありません。もしかしたら、OB/OGとなった後輩のみんなに会って、それを実感する時が来るのかも知れません。

コーチとして後輩にどう接していいのか試行錯誤だった6期生=鈴木主将の一年間
今でも忘れない部停処分を食らって、大変な騒ぎになった7期生=明石主将の一年間
あの頃はまだ頼りなかった深尾が懐かしい8期生=深尾主将の一年間
頼りになるリーダーがいたおかげで、ずいぶん楽だった9期生=伊藤主将の一年間
何をやりだすか、ヒヤヒヤしながら過ごした10期生=八田主将の一年間
水泳部の基盤を作ってくれた11期生=小林主将の一年間
本当はもう少し話す時間を作りたかった(ごめんね)12期生=笹山主将の一年間

振り返ってみると、本当に色々な思い出が浮かんできます。
これから、水泳部を担ってくれるみんなにも、ぜひ素晴らしい経験を積んで、楽しい思い出を築いて、そして一生の友達を作ってもらえたら、同じ水泳部の仲間として、こんなに嬉しいことはないなぁと思います。

中学生・高校生と一緒に、笑いながら、騒ぎながら、チームの活動をしている時が、僕にとって、一番幸せな瞬間の一つだったんだなぁって、一昨日の練習を終えてから改めて痛感しました。

水泳部最高!!
また遊びに行きます

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またまた

またまた、blogを移籍しました。今度は、niftyへ。良さそうも思えたYahoo!blogは、アクセスにとても時間がかかり、DownloadにもUploadにもストレスがたまるので、いつもあまり活用できていなかったniftyを使ってみることにしました。しっかりと活用できるといいけど…。

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